自治会概要
起会は小山川右岸の低地に位置し、北側に国道17号バイパスが走り南側に福川が流れている水田の広がる農業地帯です。また、隣接する内ケ島地区や高畑地区を隔てて飛び地があるため珍しい地区になります。この辺りは、江戸時代初期から明治7年まで、「沖宿」と「沖」の2つの村に分かれていましたが、その後合併し現在の「起会」に改称されました。「沖宿」の「おき」は、海の沖ではなく、昔の方言で家の前の広い畑や集落から離れた広いところ、湿田を意味するという説があるようです(諸説あり)。
飛び地には大寄公民館があり、その一角に国の重要文化財に指定されている誠之堂と埼玉県指定有形文化財に指定されている清風亭が静かに佇んでいます。いずれの建物も渋沢栄一翁が大事業家として成功し華々しく活動した当時の関連施設で、世田谷区から郷土深谷の地である起会に移築されました。深谷の新しい観光名所として訪れる人も増えています。


令和7年度役員
| 自治会長 | 金井 弘文 |
| 副自治会長 | 髙田 勉 |
| 副自治会長(会計) | 高橋 雄一 |
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