深谷市自治会連合会

深谷支会: 仲町のご紹介

自治会名:仲町自治会

所属支会:深谷支会

仲町自治会概要   

当自治会は江戸時代の初期に整備された五街道の一つである中山道69次のうち、江戸から9番目の宿場、深谷宿のほぼ中央に位置し、旧中山道沿いから見ると、東に本住町、西に本町と接した商店街、そして北部に位置する深谷市役所、深谷小学校、深谷公民館の公共施設とその東の住宅地をエリアとしています。現在、17号国道以南は、深谷市が実施する「中央土地区画整理事業」のエリアとなっており、往時の商店街から様変わりして、空地が目立つ状況ですが、事業の進捗によりこれら空地も解消していくことを期待しています。   

また、自治会員数については、令和2年度206戸となっています。

年間スケジュール

主な自治会事業   

自治会の事業としては、毎月の深谷市広報、仲町かわら版、回覧の配布に加え、年間事業として、公民館事業でもある市民体育祭、ソフトボール大会、野球大会、グランドゴルフ大会等があります。また関連団体の仲町長寿会、小中学校PTA、婦人部、義深会(青年部)などによる独自事業が行われます。   

そして自治会最大の行事は、320年以上歴史ある八坂神社夏季大祭で、7年に一度の年番長では1年前から、その他の年でも、自治会本部、義深会、小中PTA、婦人部、町内頭等が数か月をかけて準備し、7月最終の週末3日間、町内が一つにまとまって行われます。

組織構成及び関連団体等

自治会組織の概要

役職名氏名
会長(1名)
副会長(5名)
理事(10名)
会計(2名)
監 事(2名)
班長(会員を22の班に分けて構成)

このメンバー全員より構成される「仲町自治会総会」により、予算や事業計画等が決定されます。   

また、班長以外の役員については、その任期が2年となっており、再任も認められていますが、深谷支会の他の自治会と同様に、1995年(昭和30年)からの歴代会長は13人となり、その平均在職年数は5年で、副会長等の在職年数についても長期となる傾向となっています。

令和2年度の主な事業   

令和2年度は、新型コロナウイルス禍の関係により、例年の全ての事業が中止となりましたが、3年前から計画していました「町内神輿修繕事業」を、深谷市からの補助金(100万円)と自治会関係者からの寄付により、59年前に取得した町内神輿を計画通りに修繕することができました。   

3年度はこのコロナが収束して、例年の事業を行うことができることを切望していますが、今後の状況を見ながら、役員とともに、自治会運営を行っていきたいと思います。

仲町自治会からのお知らせ

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